2009年10月20日

お金に執着しないことが幸福への第一歩か

お金というのは、儲ける事よりも失う方がはるかに簡単なことです。よって、お金に執着すればするほど、お金を失う苦しみが多くなり、不幸になるという公式が成り立ちます。

・お金は、生きるうえで最低限必要な額と、少しの蓄えがあればよく、それ以上のお金は使うか寄付する。

・お金が無いと出来ない夢や目標は持たない。

・お金を儲けるのが人生の目標ではなく、お金以外の何かに生涯をささげる。その過程で、結果的にお金が入ってくるのが理想。


・お金に執着しなければしないほど、お金を失う苦しみを味わう事がない。お金が儲かるのも、もちろん苦しみではない。

・お金に執着する人は、尊敬もされなければ、相手にもされない。

・人は、他人が儲かった話が大嫌いである。よって、お金に執着の無い人は人から嫌われることが無い。

・お金は無いが○○という美学は、古今東西廃れる事はない。

こういったことが、幸福につながるのではないかと今気づき始めました。
posted by ジェームスクラモト at 15:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 倫理と精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ブラックアイドピーズとアメリカ経済

 現在アメリカの音楽ヒットチャートであります「ビルボード」で14週連続1位になっている曲があります。それはブラックアイドピーズというグループの「I Gotta Feeling」という曲です。

 このグループにはあのファーギーがいるということで、絶大な人気となっております。男3人女1人の3人組グループです。

 先にシングルカットした「Boom Boom Paw」という曲とあわせて、なんと26週連続、このブラックアイドピーズが1位になっおり、これは新記録更新中です。

 では、この「I Gotta Feelinng」という曲はどんな歌なのか、歌詞の一部を書いてみます。




感じるんだ

今夜は最高の夜になりそうだって

仲間を集めて思いっきり楽しむぜ

カネがあるなら使い尽くせ

出かけてハメはずせ

「いいねえ」

ソファから起き上がって跳び跳び飛び跳ねろ

グラスを持ち上げて「乾杯」

クルマに飛び乗って突っ走るぜ

街に出て盛り上げていくぜ

熱くなっちまおうぜ

そしてもう一度繰り返す

やっちまおうぜ

もう一度やっちまおうぜ

やっちまおうぜ




 こういった曲が、今全米で最も支持されているのです。これは、明らかに不況に対する反発であり、巣篭もっていないで、昔のように街に出て消費しようという内容なのです。

 これが、現在のアメリカ経済の強さにつながって、NYダウは2日連続100ドル超の上昇になっています。

 ダウはドル安もあって、1万ドル回復目前となっております。一方日経平均は1万円を割り込みダウとほぼ同じ水準になっております。ドル/円が88円水準なら、これからは「ダウ平均」=「日経平均」となり、ダウが1万円回復するときが、日経平均の1万円回復となるでしょう。

posted by ジェームスクラモト at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

イチローに求められるのはナショナリズムの理解か

イチローと朝青龍に共通するのは、海外で活躍する外国人であります。
朝青龍は24回目の優勝を果たしましたが、これで優勝回数新記録まであと9となりました。

おそらく日本相撲協会や横綱審議委員は、朝青龍の記録更新を阻止する事でしょうが、朝青龍が日本で英雄伝説を残すのに必要な事は、新記録を打ち立てることではなく、新記録目前で引退する事です。

つまり、日本人のナショナリズムを察してあえて外国人による新記録を更新しない。わざと新記録を作らずにモンゴルへ帰るということになります。

イチローも同じです。もし、イチローが凄い記録を作れば作るほど、イチローバッシングは増えるでしょう。今はまだ、連続200本安打という地味な記録ですが、これが3000本安打や連続首位打者やメジャーな記録となると危険です。

今のイチローに求められるのは、メジャーで記録を作る事ではなく、アメリカンナショナリズムへの理解です。このままメジャーを引退し、日本のプロ野球に復帰し、日米で2000本安打を打つことです。

最後はアメリカで引退するのではなく、日本で引退するべきなのです。そうすればイチローはアメリカでも日本でも英雄になれます。
posted by ジェームスクラモト at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

世界ふれあい街歩き

NHKの「世界ふれあい街歩き」を毎週欠かさず見ておりますが、旅行番組は、自分の理想卿を探すにはもってこいです。

私も、もし十分なお金があって自由にどこでも住めるとなったとき、どこに住みたいか?という目で見ております。

単に夢を見るだけでも現実逃避ができるという意味で、とても役に立っている番組です。このまま、終了せずに続けてほしいものです。
posted by ジェームスクラモト at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会と文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

観光地のぼったくり価格について

夏休みに広島に行ってきました。

宮島とか原爆ドームとかを観光したわけですが、食べ物も楽しみの1つでした。

食べた感想としては、

宮島のアナゴ丼
  味・・・まずい
  価格・・・高い
  店の雰囲気・・・悪い

お好み村の広島焼き
  味・・・うまい
  価格・・・やや高い
  店の雰囲気・・・普通

つけ麺
  味・・・うまい
  価格・・・やや高い
  店の雰囲気・・・普通

というわけで、あなご丼を除いては、まあまあおいしいものを食べたと言うことですが、どこも観光客向けに高い価格設定になっていると言うのは否めません。

香川のうどんがブームになったのは、1つに観光客向けにばか高い値段設定をしていないと言うのがあるのだと思います。

うどん1杯100円から200円。はしごしても1日1000円でお釣りが来る、超格安グルメ。

これにくらべ、1杯1600円のまずいアナゴ丼を出す宮島などは、滅び行く観光地になるかもしれません。
posted by ジェームスクラモト at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

酒井法子容疑者の件で思うこと

TVでこれ以上のネタは無いといわんばかりに、酒井法子容疑者の報道がされています。

私はこれまで一度たりとも、彼女のファンになったことはなく、彼女の事は詳しくは知りません。

私が思うに、彼女が大人になってから、タトゥーを入れたりだとか、サーフィンにはまったりだとか、クラブへ行ったりだとかしていることを見ますと、子供のときにあまり、遊んでいなかったんだろうと思います。

大人買いというのは、子供のときに買えなかった物を大人になって大量に買うことですが、これと同じ原理だと思います。

私も、大学になってからファミコンに夢中になったことがありますので、この気持ちはよくわかります。

人間は、一生の内に最低限必要な遊ぶ時間というものがあり、子供の頃に遊んでいない人は、大人になってやんちゃをし、子供の頃やんちゃをやっていた人は、大人になってまじめになる。

このようにして、無意識にバランスを取っているのだと思います。

彼女の弟が覚せい剤をやっていたとか、父がヤクザだったとか、夫がアホだったとかは関係ないと思います。

それにしても、容疑者になったとたん「酒井」と呼び捨てにするテリー伊藤は何様のつもりなんでしょうか。
posted by ジェームスクラモト at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 倫理と精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

押尾学は本当はいい奴かもしれない

押尾学が逮捕されまして、マスコミをにぎわせておりますが、彼が注目されるのは、悪いニュースだからこそです。

彼のこれまでの報道は、やんちゃ振りばかり強調されていますが、本当はいい奴かもしれません。

でなければ、彼に仕事は全くと言っていいほど来ないでしょうし、矢田亜希子だって結婚してないはずです。

彼は、おそらく悪役を貫くことで存在をアピールしたかったのでしょう。彼が腰の低いただの役者であれば、おそらく二流の誰も知らない無名役者にとどまっていたでしょう。

あれほどの悪役ぶりだからこそ、有名になったのだと思います。

マスコミは、ザマア見ろと言わんばかりに報道し続けるでしょうが、本当に彼を憎むなら、徹底的に無視することです。
posted by ジェームスクラモト at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

プリウスがやってきた

我が家にも先週「プリウス」がやってきました。

申し込んだのが4月で、約3ヶ月待たされました。でも予定よりは早い納車になりました。

ちなみに新型ではなく、現行プリウスであります。新型は見た目がいまいちなのと、納車に時間がかかりすぎるのと、金額がやや高いのでやめました。

色はブラックで、絶対譲れませんでした。やっぱり、プリウスは「黒」に限ります。高級感があって、社用車には絶対見えません。

今回のは、あくまで税金や補助金のメリットがあったため、予定より早く買い換えたと言うことであります。私と同じような人は多いのではないでしょうか。

こういった、需要の先取り効果が徐々に切れてきており、今の経済対策の効果が限界に来ますと、株の暴落、円高の進行、商品価格の下落、そして第2次金融恐慌突入ということになるのでしょうか。

なお、エコエコと騒いでおりますが、プリウスもいうほど燃費が良い訳ではなく、ちゃかりガソリンを食っておりますので、自動車に乗らないのが本当のエコであり、プリウスに乗るのはエコにはなりません。

そして、数十年後に地球がプチ氷河期になったとき、むしろ石油を燃やして地球を暖めろと言う世の中になっている可能性もありますので、エコと言うのは、あくまで景気刺激策に利用されているだけであり、われわれは、わざとそれに騙されてあげているという理解でいいのではないでしょうか。

posted by ジェームスクラモト at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケルジャクソンが偉大なわけ

お金持ちと言うのは、貧乏人からはとかく嫌われるものですが、マイケルジャクソンはお金持ちではありますが、貧乏人から嫌われてはいません。

それは、マイケル自身、お金持ちと言うイメージで捉えられているのではなく、この世にすばらしい音楽を提供してくれた人、すばらしいダンスを見せてくれた人。キング。オブ。ポップであったという位置づけであったからだと思います。

それは、例えばビルゲイツにも同じようなことが言えまして、偉大な人は、それ相応の対価を獲得して当たり前でありますので、それに関して誰も批判することはできないのです。

むしろ、我々はマイケルジャクソンのような人から、何かしらメッセージを受け取って、何かしら良い意味で影響を受けているはずです。

彼が無くなってから、連日のようにTVで報道されていますが、そういった彼の一生を見れば見るほど、すばらしい生き方だったと思い知らされます。
posted by ジェームスクラモト at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 倫理と精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

お金持ちと早死にについて

マイケルジャクソンが死亡したそうです。

彼は間違いなく、我々の青春の中の一部に存在してきました。50歳という若さで亡くなったのが、かわいそうでなりません。

マイケルがどうだったかはわかりませんが、お金持ちになると、人はおいしいものばかり食べたがります。おいしいものは高級で、庶民はめったに食べることができません。

しかし、高級でおいしいものは、時として人間の体にとって悪影響を与えます。牛肉や寿司ばかり食べていると、早く病気になります。

一方、庶民は質素な食事ばかり取ります。しかし、日本人で栄養失調で死ぬ人はほとんどいません。むしろ、質素な食事ばかり食べている人のほうが、健康で長生きしています。

また、お金持ちになると人は仕事をしなくなります。便利な機械を買い集めて、自分は体を動かさなくなります。そして、早くボケます。

一方、庶民は60歳を過ぎても家でごろごろしているわけでなく、仕事をするか、自宅で農業をやったり、家の修理をやったり、何かしら体を動かしています。そういう人は何歳になってもボケません。

結局、お金をどれだけたくさん稼いでも、庶民の生活を貫くことが大切なんだろうと思います。



posted by ジェームスクラモト at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする